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本校は何年も前から、四大や短大の卒業者や中退者または社会人を経験してからの入学者が50%以上に達しています。
(今年の在学生年齢は右図)
専門学校では一般的に5〜10%程度と言われているのですが、本校ではこれらの年齢の学生が何故多いのでしょう?
そこには、大学と当校の大きな違いがあるようです!
在学生の生の声をレポートします。 |
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| Q.本校を何で知りましたか? また入学の動機は? |
| 瀬戸: |
HPを見て「これだな!」と思いました。Wスクールができるのも魅力でした。 |
| 小川: |
昼間にアルバイトやいろいろな実修ができることが魅力でした。お金無いんで…。 |
| 斉藤: |
やはり資格でしたね。それが大学にはない、専門学校の一番の魅力ですから。 |
| 瀬戸: |
もう学費を親にお願いできないので、奨学金や自分で仕事をしながら通えることかな。 |
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| Q.いろいろな年齢の学生が在学していますが、気にならなかったですか? |
| 茅野: |
私は少し気になりました。高卒現役の人より6歳年上ですから…。
でも体験入学に何度か行くうちに、私より年長の方も何人か在学していて、すごく自然に学んでいることを知ったので、とても安心しました。 |
| 斉藤: |
入学後はまったく年齢のことは気にならなくなりましたよ。
私と同じように大学を卒業して入学した人が何人も同級生でしたので心強かったです。
みんな仲が良いんです。 |
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| Q.大学の授業と何が一番違いますか? |
| 小川: |
東京体専の授業は仕事に直接役立つもの、大学は…なんだろう?
あとは授業が実習で試すことができるところですね。 |
| 茅野: |
私は大学の理論も少しは役に立っていると思うけど、実修してみると違いがわかります。
授業も実践的です! |
| 斉藤: |
先生方も指導の現場を持っているから、自分の経験を話してくれます。
授業中も昼間の現場でも先生にお世話になっています。 |
| 瀬戸: |
大学では、テストの前に一生懸命勉強して、テストが終ると忘れちゃうことも多いけど、東京体専の授業は、できるように身につくまでやらないといけないことばかりです。
『知っている』と『できる』のとでは差が大きいですね。 |
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瀬戸 純さん(昭和59年生まれ、埼玉県出身)
大学では準硬式野球部にも所属し全国選抜大会に出場。
「ずっと大好きな野球と関わりたくて選手をやめた後、トレーナーになることを決心しました。」現在も大学と当校のダブルスクールでがんばっている。
授業で学んだことをすぐに実習先の高校の野球部員に試している。忙しいが充実した毎日だ。 |
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茅野 麻奈美さん(昭和56年生まれ 山梨県出身)
大学は法学部を卒業して、「どうしてもスポーツに関わる仕事がしたい」と当校に入学。社会人を続けながら通学している。
仕事が休みの土日も母校のホッケー部のコーチをしている。 |
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小川 雄功さん(昭和59年生まれ、千葉都出身)
「大学の授業になにも興味を感じなかった」と大学を中退し、夢だった運動指導者をめざして当校に入学。週に4日間、アスレティッククラブで指導の実力を磨いている。「実修も授業も興味のあることなので楽しんでいます」
今年の夏はアメリカトレーナー研修に参加してとても勉強になりました。
ぜひ、来年も参加したいです! |
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斉藤 希さん(昭和57年生まれ、埼玉県出身)
大学在学中に始めたスポーツクラブのアルバイト先で本校の卒業生と出会う。
「運動するのが大好きで、スポーツの指導者として本格的に勉強をしたくて、卒業生の方に紹介され入学しました。」
ホームヘルパー2級やステップワーク、救急法の資格もすでに取得し、毎日授業に実習に励んでいる。 |
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