東京体育専門学校「すでに高校を卒業されている方へ」
東京体育専門学校
本校の特長 学科とコース 学校生活 いろいろTOPICSへ
学科とコース 実践的な授業と豊富な実習で、「できる指導者」を育てる。
既に高校を
卒業されている方へ
卒業生レポート
渡邉 裕介さん
屋敷 菜保さん
工藤 真理子さん
亀井沢 渉さん
中田 涼太さん
今関 達弥さん
古井戸 早苗さん
横 隆洋さん
TOP > すでに高校を卒業されている方へ
既に高校を卒業された方へ
在校生の半分が年長者(20〜39歳)入学です。
当校の在学生の半分が年長者(20〜39歳)入学です。
これは、当校の大きな特長のひとつです。
「専門学校は、高校卒業してすぐに入る学校」と思っている方が多いと思いますが、当校では開校以来、意識の高い、年長者の方が多く在籍しています。
大学との違いや卒業後の就職など、在校生と卒業生の声をレポートをいたします。
他校には無い、そんな雰囲気を体感していただくために、ぜひ授業見学もお待ちしています。
副校長:杉浦 俊之
本校は何年も前から、四大や短大の卒業者や中退者または社会人を経験してからの入学者が50%以上に達しています。
(今年の在学生年齢は右図)
専門学校では一般的に5〜10%程度と言われているのですが、本校ではこれらの年齢の学生が何故多いのでしょう?
そこには、大学と当校の大きな違いがあるようです!
在学生の生の声をレポートします。
Q.本校を何で知りましたか? また入学の動機は?
瀬戸: HPを見て「これだな!」と思いました。Wスクールができるのも魅力でした。
小川: 昼間にアルバイトやいろいろな実修ができることが魅力でした。お金無いんで…。
斉藤: やはり資格でしたね。それが大学にはない、専門学校の一番の魅力ですから。
瀬戸: もう学費を親にお願いできないので、奨学金や自分で仕事をしながら通えることかな。
Q.いろいろな年齢の学生が在学していますが、気にならなかったですか?
茅野: 私は少し気になりました。高卒現役の人より6歳年上ですから…。
でも体験入学に何度か行くうちに、私より年長の方も何人か在学していて、すごく自然に学んでいることを知ったので、とても安心しました。
斉藤: 入学後はまったく年齢のことは気にならなくなりましたよ。
私と同じように大学を卒業して入学した人が何人も同級生でしたので心強かったです。
みんな仲が良いんです。
Q.大学の授業と何が一番違いますか?
小川: 東京体専の授業は仕事に直接役立つもの、大学は…なんだろう?
あとは授業が実習で試すことができるところですね。
茅野: 私は大学の理論も少しは役に立っていると思うけど、実修してみると違いがわかります。
授業も実践的です!
斉藤: 先生方も指導の現場を持っているから、自分の経験を話してくれます。
授業中も昼間の現場でも先生にお世話になっています。
瀬戸: 大学では、テストの前に一生懸命勉強して、テストが終ると忘れちゃうことも多いけど、東京体専の授業は、できるように身につくまでやらないといけないことばかりです。
『知っている』と『できる』のとでは差が大きいですね。
  瀬戸 純さん(昭和59年生まれ、埼玉県出身)
大学では準硬式野球部にも所属し全国選抜大会に出場。
「ずっと大好きな野球と関わりたくて選手をやめた後、トレーナーになることを決心しました。」現在も大学と当校のダブルスクールでがんばっている。
授業で学んだことをすぐに実習先の高校の野球部員に試している。忙しいが充実した毎日だ。
  茅野 麻奈美さん(昭和56年生まれ 山梨県出身)
大学は法学部を卒業して、「どうしてもスポーツに関わる仕事がしたい」と当校に入学。社会人を続けながら通学している。
仕事が休みの土日も母校のホッケー部のコーチをしている。
  小川 雄功さん(昭和59年生まれ、千葉都出身)
「大学の授業になにも興味を感じなかった」と大学を中退し、夢だった運動指導者をめざして当校に入学。週に4日間、アスレティッククラブで指導の実力を磨いている。「実修も授業も興味のあることなので楽しんでいます」
今年の夏はアメリカトレーナー研修に参加してとても勉強になりました。
ぜひ、来年も参加したいです!
  斉藤 希さん(昭和57年生まれ、埼玉県出身)
大学在学中に始めたスポーツクラブのアルバイト先で本校の卒業生と出会う。
「運動するのが大好きで、スポーツの指導者として本格的に勉強をしたくて、卒業生の方に紹介され入学しました。」
ホームヘルパー2級やステップワーク、救急法の資格もすでに取得し、毎日授業に実習に励んでいる。
○ 授業の中に資格講習会がいっぱい!
当校のカリキュラムの中に12個の資格が授業や実修の中に盛り込まれています。
●日赤救急法救急員(1年次・前期)
●キャンプインストラクター(2年次・前期)
●ステップワークセッター(1年次・前期)
●ホームヘルパー2級講習(2年次・前期〜後期)
●日赤水上安全法救助員(1年次・後期)
●PADIダイビング(2年次・マリンスポーツ実修)
●アクアエクササイズA級(1年次・後期)
●要介護予防運動スペシャリスト(1・2年次・秋)
●SAJスキー技術級(1年次・スキー実修)
●スポーツクラブインストラクター(2年次・後期)
そして、JHC協会認定フィジカルコンディショナー資格健康運動実践指導者は、通年の授業が認定科目として認められており、2年次に試験があります。

当校の学生は、人工呼吸や心臓マッサージは全員の必須技術です。(救急法講習会)
○ 健康運動と介護を同時に学ぶ
「スポーツトレーナーになりたい!」「中高齢者の健康運動指導者になりたい」「私は幼児体育の指導者に・・」とコースに合わせた勉強も、またコースを飛び越えても履修も可能!
『私たちの仕事は子どもから高齢者まで全て』です。スポーツ選手のトレーナーをめざす方も、幼児体育指導者をめざす方も在学中にホームヘルパー(訪問介護員)2級の資格を取得することが可能です。

テーピングは基本の技術です

訪問介護員(ホームヘルパー)2級実技講習
○ 自分でやりながら学ぶ
トレーニング、ストレッチ、体操、スポーツマッサージ・・・理論より実践を先にまず自身がやってみること。そして理論を学び、指導法を学び、実修に行く。これが当校の実践指導法の考え方です。
「昼間に実修ができることが大きい」「言うのは簡単、見るのも簡単、やってみて難しさも、楽しさも実感します」と学生は言う。

授業は見るだけでは無くやってみる事が重要
○ どれだけ仲間同士で練習したか!これが大事
救急蘇生法の練習は人形で行いますが、ストレッチ、コンディショニング、アライメント・チェック(骨格のゆがみをチェック)、スポーツマッサージもテーピングも学生同士でお互いをやってみる科目がたくさんあります。
スポーツマッサージ講師は、日本水泳連盟トレーナーで自らも、鍼灸マッサージ医院を開業する広橋清行先生と広橋由香先生。
スポーツ選手向け、高齢者向け、それぞれ先生の見本のあとに学生同士のペアを組んで実技が始まります。二人の先生が学生に直接指導をして回ります。他にもオイルマッサージやアイスマッサージなどの方法も学びます。

水上安全法は選択授業で行われます。厳しい講習から得るものは大きいです。

広橋由香先生のデモンストレーション

日本赤十字社水上安全法講習会
▲ページの先頭へ
プライバシーポリシーお問い合わせリンクアクセスマップ
Copyright (C) 2007 Tokyo Institute of Physical Education. All Rights Reserved.