いざという時の救急手当はスポーツから介護指導者として大切な知識と技術です。
当校では、25年前から日本赤十字社の救急法救急員の養成講習が授業に組み込まれ 今年は7月10日・11日に学科と実技の講習検定が行われました。 「自分自身をケガや災害から守り、正しい手当てをして、医療機関までに渡す」まで のことを学びます。
今年は、蘇生法の方法が新しい手技に変更になりました。
成人15回圧迫+2回の人工呼吸 ⇒ 30回圧迫に2回の人工呼吸に変更されました。
☆止血の方法 ☆骨折や捻挫の手当て
☆急病の手当て
☆搬送方法
などを学びますが、やはり一番緊張するのは、人工呼吸や心臓マッサージなど蘇生法です。
☆AED(自動体外式除細動器)
心臓停止による突然死の主な原因に、心筋の動きがバラバラになり、 心臓のポンプ機能が失われる心室細動があります。強い電気ショックを与えて心筋のけいれんを除去する電気的除細動は、 最も効果的な方法だといわれています。この電気的除細動を自動的に行うのAEDの使い方も学びます。 |