東京体育専門学校「東京体専NEWS」2007年11月号/ここが違う東京体専
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東京体専NEWS
2007年11月号
通常授業がヨルだから、たっぷり実習、しっかり収入! 
先生はみんな現場のプロだから授業は濃く、説得力が違う!

↑実習内で、卒業生から直接指導を受ける機会も多くあります
当校は通常授業がヨルだから、何より昼間の時間に豊富な実習ができます。
2年間で2500時間の実習時間は、どこにも負けない経験が積めます。
数多くのスポーツと健康、介護の実習を学校で紹介しています。
30年の当校の歴史が、卒業生や2年生の先輩から現場での直接指導を受けて成長します。
これらの実習は仕事を兼ねていますから、学生の多くは学費や生活費として自立しています。 学生の昼間の収入平均は10万円/月ほどあります。「働きながら学ぶ」当校の学生は、授業と実習の相乗効果で日々たくましくなっていきます。中には、大学とWスクールで通う学生も毎年数名います。
当校の講師陣もみんなプロの指導者です。だから授業は実践的で説得力が学びたい授業と資格がコースに関係なく受講することができます。
入学して最初の資格講習会は、日本赤十字社の救急法救急員講習会。安全管理ができる指導者としてケガの手当てや人工呼吸などの蘇生法を学びます。
東京体専では、幼児から高齢者までのカラダについて学びます。そして体調を整えるホリスティックコンディショニング」の実技では、“痛くないストレッチ”を習います。
仰向けになり最初に 脚の長さを調べ、短い脚をまっすぐに上げて、痛くないところからパートナーに支えられた手の方向に脚を5秒間押します。 これを3回くり返すと、あら不思議…立って前屈をするとずっと柔らかくなっています。
しかもまったく痛くないし骨盤の傾きも正常に戻ります。
この間、たった2分です。
東京体専にはびっくり授業がいっぱいあります。
日本ではすでに2000万人を超える方が65才以上になりました。ずっと健康でいてほしいから日本初の「介護予防運動学科」を2年前に作りました。
『お世話をする介護から正しい介護予防運動によって車椅子の要らない生活』をめざして卒業生が活躍を始めています。

「無理せず、がんばる」
卒業生の活躍で健康を取り戻した高齢者も多い。


いろいろな年齢の学生がいます。みんなやる気いっぱいで独立心のある学生が多く通っています。大学卒業後に、また社会人を経て入学する方もいます。約半分の学生は、教育ローンや奨学金を借りて、昼間の収入で少しずつ返金しながらがんばっています。
実習で積み上げた指導力と授業で学んだテクニックと理論、そして資格を取って即戦力として就職ができる専門学校です。
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