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今年で4年目になるこの実修は、早稲田大学スポーツ科学部の1年生が参加するキャンプ実修で当校の学生、卒業生合わせて14名が運営スタッフとして参加しました。
期間は7月27日〜8月3日までの8日間を長野県菅平高原のキャンプ場で行います。
これは、本校講師の坂口先生(キャンプ指導法、高齢者レクリエーション担当)と倉石先生(早稲田大学講師、コーチング論担当)のご指導を受け、行っている実修です。 |
| 当校の学生は、5月にキャンプ実修と野外技術演習の授業を終えているので、知識や技術は持っていますが、人に伝える・指導する実践経験がなく最初は苦労していましたが、日が経つにつれスキルが上がり、気持ちにも余裕ができて笑顔が多くなってきました!
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↑左から2人目が坂口先生です。 |
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↑全面芝生のテントサイト |
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人と接するのが苦手だった学生も、コミュニケーションがとれるようになって早稲田生との会話も弾んでいきます!
色々聞いてみると、インカレやインターハイの経験者はもちろんの事、甲子園出場者から日本代表クラスの選手、オリンピック候補選手がゴロゴロいるんです。さすが早稲田大学ですよね! |
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テントの設営・撤収方法から飯盒を使ったご飯の炊き方や火付けの方法を教えていきます。
キャンプが行われている菅平高原は標高1300m程あり平地とは沸騰する温度が違う為、ご飯を炊くときは水の量を少し多めにすることが上手に炊くコツです。 |
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夜に行われるキャンプファイヤーでは、司会進行やゲーム指導、裏方まで当校の学生が担当します。
「盛り上がらなかったらどうしよう・・・」
と不安に思っていた学生もいましたが、大いに盛り上がり一安心です!
見ながら校歌斉唱を行い、最高の雰囲気で1日目が終わります。 |
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2日目の午前中にはクラス対抗のゲーム大会が行われます。
ジャンケンゲームやリレーなどの簡単なゲームなのですが、負けず嫌いな学生が多く、勝つためにみんな必死です・・・
手の空いているスタッフもゲームに参加して、こちらもみんな必死です・・・
大自然の中で体を動かすのは最高に気持ちがいいですね! |
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↑スタッフみんなで記念撮影! |
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早稲田生が6回に分かれてキャンプ場に来る為、このスケジュールを6回もするんですよ!
7泊8日の長丁場ですので、肉体的にも精神的にも楽な実修ではありませんが、それに勝るものをたくさん得て、成長し経験を積んでいきます。
このほかにも、当校の学生は夏休み期間中に、様々な実修指導経験を積んでいます! |
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