東京体育専門学校「東京体専NEWS」2006年2月号/フィジーマリン実修&スキー実修
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2006年2月号
今月のニュースは2つの実修レポートをお届けいたします。
『フィジーマリンスポーツ実修』『スキー実修』真夏と真冬の野外実修を紹介します。
今年で4年目のマリン実修です。
12月19日〜26日の日程で18名が参加。南太平洋のフィジー:マナ島は真夏です。成田空港から約9時間のフライトで、ナンディー国際空港に到着。そして、マナ島へは小型機で約10分のフライト。
1年生9名、2年生9名の学生が参加しましたが、卒業生も1名参加して教員含め21名で「癒しの島」へ向かいました。

10分後にはこんな景色がお待ちかね。

現地ではフィジアンが心温まるもてなしでお出迎えをしてくれます。
あいさつは、「ブラ!(Bula!)」
日本語で おはよう・こんにちは 等です。
少し水に入れば魚やサンゴが見れ、スノーケリングでも充分楽しめます。
3日間の講習会で、オープンウォーターもアドバンスダイバーもライセンスの取得ができました。
後半の3日間は、いろいろなマリンスポーツを体験したり、毎晩、イベントに参加します。


日本人スタッフ「マサさん」の講習

認定書と帽子を授与される

フィジーの伝統『メケショー』

頭の上に大群が・・・

と思えば本校のダイバーが!

パラセイリング!高い所は…
とても親切にして頂いたので、お礼にみんなで歌を歌いました。
この後、船に乗ってマナ島を後にしましたが、
『来年もまたこのマナ島に帰ってきます』と
熱く語っていました。涙した学生もいました・・・
世界中の国から、ダイビングを楽しむ人が沢山いて一緒に潜る機会もあり、とても良い国際交流にもなりました。
今冬は、各地で大雪のニュースが報道されています。毎年この時期に学生がとても楽しみにしているスキー実修のレポートです。
長野県 白馬佐野坂スキー場をメインにして、青木湖・鹿島槍と3つのスキー場を滑りまくります。
1月10日〜14日の4泊5日で行われましたが、最終日に思わぬ大雨で滑ることができませんでした。
当校のスキー実修は、指導スタッフは充実していますが、実修の内容はいかに・・・
写真右 黒に赤ラインウエア
高橋 吉市(たかはしよしいち)先生
SAJ指導員・A級検定員 元ブロック技術員。
冬は福島県リステル猪苗代スキー場にて勤務。農業の傍ら、少年ソフトボールの監督も努める。普段スキー場では、指導者を養成することも多いが、当校のスキー実修で毎年指導を頂いている。
宅急便のCMに出演した事もある。
●写真左 グレーウエア
飯島 庸一(いいじまよういち)先生
全日本スキーナショナルチーム(Jr)ユニバーシアード代表トレーナー。ゴルフ、テニスのプロのコンディショニングも担当。世界中を飛び 回るプロトレーナー。
1994年にはアサヒ『スーパードライ』のCMに出演。
他の指導スタッフも全員が有資格者で、検定員も3名いるので技術検定を開催することも可能です。
4日目までは、天候も雪質も最高でした。雪がちらつく日もありましたが、ゲレンデは貸切状態でレッスンができました。
そのお陰か上達ぶりも目を見張るほどでした。
4日間の講習で初心者もほとんどパラレル(足が揃って)で滑れるようになりました。

初心者班だったのが頂上から…

男組み…大木班

たかみ〜班 ユリ姫?…
高見澤さん 長野県 小諸市出身
体専11期生卒 SAJ指導員 B級検定員

こぶ斜面を制覇する事ができずに、雪山とすぐ仲良くしちゃうんです。転ばずに滑り降りた時の感動を求めて頑張ります!
3月には、2泊3日でスキー&スノーボード実修が北信州木島平スキー場にて行われます。
1・2年生合同の実修で、今年は50名も参加します。
また、SAJ検定会も2日目に開催予定です。
昨年はSAJスキー級別テスト2級の合格者が4名でましたが、今年は2級の合格者は出るのか?そして、1級の合格者は出るのか?
楽しみです。
また、次回以降のニュースでご報告したいと思います。
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