東京体育専門学校「東京体専NEWS」2005年12月号/FNC5周年記念タイアップセミナー
東京体育専門学校
本校の特長 学科とコース 学校生活 いろいろTOPICSへ
学校生活 自由が丘から始めよう。本当の自分を、見つけよう。
東京体専NEWS
バックナンバー
  2008年




07月号
特別号
06月号
04月号
02月号
01月号
  2007年









12月号
11月号
10月号
09月号
特別号
07月号
06月号
04月号
03月号
02月号
01月号
  2006年








12月号
11月号
10月号
09月号
08月号
07月号
06月号
05月号
02月号
01月号
  2005年








12月号
11月号
10月号
09月号
08月号
07月号
06月号
05月号
04月号
02月号
  2004年


12月号
11月号
07月号
04月号
TOP東京体専NEWS > 2005年12月号
東京体専NEWS
2005年12月号
当校では毎月2〜3回、日曜日を使っていろいろな講習会を開催しています。
11月は
●パーソナルトレーナー講習会(3日)
●ステップワーク講習会(6日)
●バランスボール講習会(13日)
●中高年運動指導者講習会(23日)
が開催され、在学生も参加ができ、すでに現場で活躍している指導者の方々と一緒に学ぶ機会を提供しています。
1月3日(祝)に10時と14時の2回、パーソナルトレーナー講習会セミナーが開催されました。
セミナーには50名近い方々が参加しました。
本校の学生も12名参加をして、社会に出ている現場の方々と一緒に学びました。
テーマは (1)新規獲得法
     (2)顧客継続法   と言うテーマの下、理論と実技が行われました。
講師は、ティーコンディションの大久保 進哉先生とウェルネススポーツの齊藤 邦秀先生です。

大久保進也先生は当校の卒業生です。現在、フィットネス雑誌にも色々と掲載されるほどのトレーナーとして活躍。
当校の授業も担当しています。

『バランスコンディショニング』の本も執筆されました。
齊藤邦秀先生は東急スポーツオアシスとゴールドジムのパーソナルトレーナーでもあり、日本コーディネーション協会のトレーニング指導普及委員も兼任しております。

●いかがですか?

足の関節の動きを良くするために、細かい骨を動かすストレッチがたいへん効果的です。
足裏感覚がまったく変わり、受講者もびっくりしていました。

●ちょっと難しい…

意識して行っている事を、無意識にできるようにするための実験です。この体勢でボールでお手玉をすると、ただ片足バランスに集中するより、ボールに集中する事でバランス維持が無意識化されます。
11月23日(祝)に10時と14時の2回、中高年運動指導者講習会セミナーが行われました。
本校の学生も10名参加して、現場指導者の方と合計30名ほどで実施されました。
この日のテーマは
(1)中高齢者へのエクササイズの実際とFNCの考え方
(2)グループレッスンの実際とFNCのチェック法
講師は前回の大久保進哉先生に2名の先生方を加えての講習会でした。
小山内 映子 先生

・つえつえクラブ 要介護予防運動普及会代表
・ヒザイタ改善運動C級普及員
・(財) 日本施設協会 トレーニング指導士
・AFAA CEプロバイダー
・シェイプリーキック
 チーフインストラクター
小谷 さおり 先生
・KotaniFitness Programs&Planning主宰
・つえつえクラブ
 ヒザイタ改善運動普及会会長
・特定非営利活動法人 Gボール協会理事 
・財団法人 日本スポーツクラブ協会(JSCA)
 高齢者運動指導士実技担当講師

●ボールを使った足のバランスチェック
片足を挙げ、地面に着いている脚の膝を左右から押すと小指のグリップがバランスを保つために重要であることが確認できます。

●片足を挙げてボールを左右に投げる
小指のグリップが使えると思った方向に投げることができます。握力も小指の力が大切な要素になります。
当校卒業生の佐藤友恵さんがボブスレー日本代表選手としてトリノオリンピックに出場する可能性が高くなりました。
12月のヨーロッパ遠征を経て正式発表されます。
詳しくは1月号で!!
▲ページの先頭へ
プライバシーポリシーお問い合わせリンクアクセスマップ
Copyright (C) 2008 Tokyo Institute of Physical Education. All Rights Reserved.