東京体育専門学校「東京体専NEWS」2005年11月号/講習会&指導実習レポート
東京体育専門学校
本校の特長 学科とコース 学校生活 いろいろTOPICSへ
学校生活 自由が丘から始めよう。本当の自分を、見つけよう。
東京体専NEWS
バックナンバー
  2008年




07月号
特別号
06月号
04月号
02月号
01月号
  2007年









12月号
11月号
10月号
09月号
特別号
07月号
06月号
04月号
03月号
02月号
01月号
  2006年








12月号
11月号
10月号
09月号
08月号
07月号
06月号
05月号
02月号
01月号
  2005年








12月号
11月号
10月号
09月号
08月号
07月号
06月号
05月号
04月号
02月号
  2004年


12月号
11月号
07月号
04月号
TOP東京体専NEWS > 2005年11月号
東京体専NEWS
2005年11月号
10月11日(火)〜17日(月)の日程で正規講習会に学生28名、卒業生2名が受講しました。
泳いで救助する方法は最後の手段です。
溺れそうな人を救助のし方を学ぶ、気力と体力が必要な資格です。
溺者に捕まれた時の離脱方法や、泳いで溺者を運ぶ方法、立ち泳ぎ5分、潜水潜行25mなども検定種目です。
最終日は、大磯ロングビーチプールで検定ですが深いプールなので、いつも以上に緊張感のある検定が出来ました。
間違いなく東京体専の2年間で一番気力と体力を使う講習会です。
「溺れそうな人の気持ちが本当に分かるぐらいきつかったです。」「みんなで励ましながらできたのでがんばることができました。」
と受講生は充実感いっぱいでした。
体専に入ったらぜひチャレンジしてほしい資格講習会です。
検定終了後に1枚!
達成感と安堵感でほっとした瞬間です。
指導員の先生方もありがとうございました。
『港北スポーツセンター』は東急東横線・菊名駅からJR新横浜駅より歩いて15分の所にあります。
利用時間は9:00〜20:45まで。
午前中は、主に中高年女性や高齢者の方がトレーニングをしています。
ボクはここで指導実習を兼ねアルバイトをしている高橋 竜童です。静岡県出身でバレーボールを高校3年生まで頑張ってきました。体専に入学する前からスポーツトレーナーを目指していました。
学校の紹介で自分のトレーニングも兼ねて、ココで補助の仕方などを実践勉強中です。今日は常連の方のベンチプレスの補助をしました。
ボクのことを「ニコニコして話しやすいのでトレーニングに来るのがとても楽しみだよ。」と言ってくれてすごく嬉しかったです。
ここは、フィットネスクラブとは一味違って温かい雰囲気です。
まだ1年生なので、授業で学んだ事をできるだけ実践できるようにして、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
年中(3〜4才)クラス(ばら)を担当している荒巻真梨子(1年生)です。

男の子20名 女の子20名の40名のクラスを2名で担当しています。
10週間セットで年間3回行っていますが、とても人気がある教室です。
準備体操後、リレーを4チームに分れて色々な障害物やマット運動を入れたりして競争をしていました。
今日は跳び箱をしましたが、
『踏切が上手くできないよ〜』
『手はどこにつくの?』とこどもたちも真剣!
だからできるようになった時の喜びは、こども達と同じくらい私も嬉しいです。
年長(5〜6才)クラス(ゆり)を担当している石川知佳(1年生)です。
私は、北海道函館出身で、短大を卒業後に体専に入学しました。

年中クラスと同じで、男女各20名ずつを違う先生が担当しています。
今日は、手具を使って運動(縄跳び・ボールなど)跳んだり・投げたり 色々な運動でこども達に楽しんでもらいました。
体操の最後には全員で床の雑巾がけをします。使った所をみんなで掃除することは、とても良い習慣だと思っています。
こども達と一緒にいると、色々な事に遭遇して、新しい発見があります。指導者も学び、経験する事で成長し続ける事ができると思います。
だからいつも指導実習に行くのが楽しみです。
▲ページの先頭へ
プライバシーポリシーお問い合わせリンクアクセスマップ
Copyright (C) 2008 Tokyo Institute of Physical Education. All Rights Reserved.