東京体育専門学校「東京体専NEWS」2005年7月号/女子フットサル大会
東京体育専門学校
本校の特長 学科とコース 学校生活 いろいろTOPICSへ
学校生活 自由が丘から始めよう。本当の自分を、見つけよう。
東京体専NEWS
バックナンバー
  2008年




07月号
特別号
06月号
04月号
02月号
01月号
  2007年









12月号
11月号
10月号
09月号
特別号
07月号
06月号
04月号
03月号
02月号
01月号
  2006年








12月号
11月号
10月号
09月号
08月号
07月号
06月号
05月号
02月号
01月号
  2005年








12月号
11月号
10月号
09月号
08月号
07月号
06月号
05月号
04月号
02月号
  2004年


12月号
11月号
07月号
04月号
TOP東京体専NEWS > 2005年7月号
東京体専NEWS
2005年7月号
6月12日(日)から東京都専門学校女子フットサル大会が始まりました。昨年は4位というくやしい結果でしたので今年はさらに上をめざして、練習に励みました。
みんな燃えています…!!
今年は何位になるでしょうか…

場所は西武池袋線又は都営大江戸線・豊島園駅の目の前にある、『フィスコフットサル・アレナ としまえん』で行われました。フットサルの試合はバスケットコートよりも広い、38m×18mというピッチで行われます。

予選は4チームによるリーグ戦で、上位2チームが決勝トーナメントに進出できます。
対戦結果は……
サッカーの経験者は4名ですが、初めての選手も、この3ヶ月の練習で上手くなりました。

試合結果
1試合目 2-0 勝利!
2試合目 5-0 圧勝!!
3試合目 8-0 完勝!!!
男子フットサル部は東京都3部リーグに所属をしています。年間を通して12試合を戦います。今だ負け知らずチームは絶好調です。卒業生と学生の混合チームで構成されています。
リーグで上位2チームに入れば来年は、東京都2部リーグ昇格!!
昇格を夢見て、平日と週末に汗を流して頑張っています。
選手の年齢は18歳〜34歳まで幅広く、フットサルをやってみたい人、試合で熱くなりたい人を待ってます。
いざという時の救急手当はスポーツから介護指導者として大切な知識と技術です。当校では、22年前から日本赤十字社の救急法救急員の養成講習が授業に組み込まれ今年は7月14・14日に学科と実技の講習検定が行われます。

「傷病者の搬送方法」
掛け声をかけながら、息をそろえて!
傷病者に不安を与えないようにしましょう。
「自分自身をケガや災害から守り、正しい手当てをして、医療機関までに渡す」までのことを勉強します。
・止血の方法  ・骨折や捻挫の手当て
・急病の手当て ・搬送方法
などを学びますが、やはり一番緊張するのは、人工呼吸や心臓マッサージなど蘇生法です。
「蘇生法はかなり練習しましたが、実際に行うときには本当に緊張すると思います。」
「救急車が来るまでの時間に何ができるか大切!」と受講している1年生は話していました。

ステップワークトレーニングは直径25cmのゴム製ディスクを用いて、手足の協調性(コーディネーション)やバランス能力などを養成するトレーニングです。幼児から高齢者まで、リコンディショニングの場面から競技スポーツ選手の高度なトレーニングまで幅広く活用できる、全く新しいトレーニングアイテムです。

丸いゴム製のディスクはフロアーで滑らないのが特徴です。

セッティング方法や制限を加える事で難易度を上げたりできます。

実技の試験中です。
あっているかな?少し不安だがOK!
●ステージ1(基礎指導者資格)
ステップワークトレーニングの負荷設定 (カラー、セッティング、ステップ 、パターン、リズム)やポジションそれぞれの組み合わせパターンにおけるトレーニング効果の説明などの講習・実技を受け、基本的なステップワークトレーニングが自ら実施出来るレベルまでの技術を修得します。
▲ページの先頭へ
プライバシーポリシーお問い合わせリンクアクセスマップ
Copyright (C) 2008 Tokyo Institute of Physical Education. All Rights Reserved.