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東京体専NEWS
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| 学生とOBも参加して、12月16日から実施されました。研修地は南太平洋のフィジーです。 |

Sharkfeedingを見せてくれたアクがお出迎え! |
ナンディー国際空港から空路20分、拠点のマナ島に到着。
真冬の東京から、一気に常夏の島!
8日間の実修が始まりました。何回も参加しているOBや2年連続で参加する学生もいるほど、過ごしやすく快適な「癒しの島」です。
現地のフィジアンはとても人懐っこく、日本人が忘れかけているアットホームな人たちばかり…。そして自然と共存しているエコロジストです。愉快でやさしい彼らと接すれば、すぐに心が開放されます。
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PADIオープンウォーターダイバーの資格をめざします。2回目の参加者はアドバンスドオープンウォーターダイバーの資格を目標にたっぷりとダイビングを楽しみました。
「こんなに澄んでいて海なんですか?」という学生の声が聞かれるほど、どこまでも青く澄んだ海の中での研修は最高の感動です。
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映画「ニモ」のモデルになり大人気のカクレクマノミもたくさん見ました。
講習後のファンダイビングではフィジー伝説のダイバー・アピの息子のアクが、鮫とのコミュニケーションや餌付けを見せてくれて、本当にドキドキ、ワクワクいっぱいのダイビングでした。
ダイビングのほかにも、パラセーリング、バナナボード、ウェイクボードなどのマリンスポーツも楽しみました。
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また毎晩、いろいろなイベントが盛りだくさん!
フィジー伝統の「メケショー」は大迫力!!見てよし参加してよしで、心から楽しむことができました。 |

メケショーの人たちと |

マナリゾートに勤務している当校OGの秋山順子さん(右)と今回参加したOGの久保山望さん(左) フィジーで再会 |

オープンウォーターダイバーになれた! |

ひょうきんなフィジアンはハッスル!ハッスル! |
マナ島を離れる時にダイビングスタッフが桟橋まで見送りに駆けつけてくれて、それを見て涙する学生も…。
今年も良い天候に恵まれました。ダイビングやいろいろなマリンスポーツの経験と素朴なフィジアンたちと接することができ、学生からは続けて参加したいという声が既に聞かれました。
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