東京体育専門学校「東京体専NEWS」2004年11月号/水上安全法講習会
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2004年11月号

この講習会を担当した指導員の鈴木茂さんは、藤沢消防署に勤める当校のOBです。
今年、消防士が救助技術を競う全国大会で救助日本一になりました。

10月14日〜20日の「日赤・水上安全法資格講習会」を兼ねた選択授業には20名が参加しました。
◎水の安全
◎救助法
◎救助用具の使い方
などを学びました。参加者は「泳ぐことは自信があったのですが、溺者を救助するにはすごく体力がいることを感じました」「水の事故は生命に関わることなので事故防止の大切を知りました」「やはり日本一の救助技術に感動しました。」などの感想がありました。
今年も充実した講習でした。
12月19日まで2学期の授業は続きます。
■FNC
FNC(担当:岩間先生)は、運動機能に合わせて筋肉・神経を刺激してパフォーマンスを高めるコンディショニングです。先生の模範のあと、二人一組で実際にやってみます。男子は筋肉の動きが解り易いようにシャツを脱いで行うこともあります。
「FNCはまず筋肉のバランスを理解することが大切ですね。そして相手の力を引き出すことが重要です。」と話す。
■エアロビックダンス
エアロビック・ダンス担当の作野先生(左)と室橋先生(右)です。
タオルを使った準備運動で始まります。 
リズムに乗った授業は学生に大人気!でもテストは『みんなの前で4分間指導』のドキドキテストです。
近年は、転倒防止、高齢者のためのエアロビックスも授業に取り入れています。
■実修ドキドキ 幼児体育実践実技1
1年生の選択授業『幼児体育実践実技1』は、昼間に現場見学を必ず行う授業です。実修幼稚園に行って、子供達といっしょに遊びながら指導を学びます。
「ひとりの子供に気を取られて、まわりが見えなくなってしまいました」「大きな声が出なくて…」「子供達にわかる言葉遣いはむつかしい」など、実修に参加した学生はいろいろな感想を持ちました。
指導担当をしてくれたOBは「最初からうまくはできませんが、こどもが好きだと思う気持ちはしっかりと伝わりますよ」とアドバイスをしていた。
■ステップワーク (担当:飯島先生)
スキー、ゴルフ、テニス選手のコンディショニングを数多く担当している飯島先生は、直径25cmのゴム製ディスクを使ったコンディショニングプログラムを開発。すぐに授業に取り入れた。スピード系のトレーニングはもちろん、巧ち性、敏捷性養成にも高い効果を発揮しています。 「高齢者の転倒防止プログラムにも応用できると思います」と飯島先生は話す。
■フットサル部
東京都オープンリーグ(1年間通して9チーム総当り)。
東京ベイフットサルクラブ施設予選 1位。
東京都3部リーグ確定。東京都2部リーグ参入戦出場。
東京都専門学校大会3位。
PIVO CUPフットサルステージ町田 ベスト4。
昨年は全日本選手権への出場を逃してしまったので、今年こそは、出場ならびに良い結果を残したいと思っています。
■バスケット部
バスケット部は秋季大会のまっ最中です。
部員不足で男子はやや苦戦しています。交替選手が少ないため後半のスタミナが問題ですが、まず楽しく、全員参加のバスケットを心がけています。
女子チームは1年生にバスケ経験者も多く楽しみにしています。
■バレー部
男子は部員が少なく、OBを含めて目黒区大会に参戦しています。女子チームは関東専門学校秋季リーグが10/12に府中のNEC体育館で開幕し、現在2勝1敗です。1月にもオープン大会に出場予定です。
■軟式野球部
野球部は春、夏ともベスト8に進出しています。
秋季大会はシードで10/12開幕!
雨で順延が予想されますが、選手は実修などの調整をしながら大会に向けてコンディションを整えています。
夏の大会では、相手よりもヒットを打ったが打線のつながりが悪く、惜敗したため、今回は足を使いながら、打のつながりが勝負のポイントです。
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