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東京体専NEWS
バックナンバー |
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当校は今年で創立25周年。今年は国内ばかりか海外で活躍する卒業生を紹介します。
インストラクター、ダイバー、トレーナーなどでがんばっています。 |
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学生時代から始めたトライアスロンを極めたい!とドイツに渡った矢野龍太郎君 (本校OB)は、フランクフルトのスポーツクラブで水泳、自転車、ランニングのトレーニングの毎日を過ごしています。
トライアスロンは、シドニーオリンピックで正式種目となった競技で、欧米では人気スポーツです。
「先日の練習会では、バイク(自転車)だけで154kmも走りました。」東京では考えられない距離だが、ドイツでは日常的に行われているトレーニングだと言います。「ドイツ人の強さを痛感しました。」と彼は笑いました。 |
| 仕事では地元の子どもたちに水泳を教えていますが、たいへんな人気で、「水着が乾かないですよ」とうれしい悲鳴の毎日だそうです。 |
休日には、サッカーの試合で高原選手の得点シーンを見ることもできた。
気温5度という寒さの中、ビールを飲みながら観戦しているそうです。
「見るスポーツもやるスポーツもドイツでは生活の一部になっていますね」 と 矢野君は言います。次回のサッカーワールドカップ開催国はすでに盛り上がっています。
ブンデスリーグはドイツのトップサッカーリーグです。 |
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当校を卒業と同時にアメリカトレーナー実修で学生時代に訪れたカリフォルニア州立大学ロングビーチ校に留学した荻須
良英君(本校OB)。
同校を卒業した昨年秋にアメリカトレーナー協会(NATA)の試験にみごと合格しました。
同校は、野球、ソフトボール、バレーボール、水球、バスケットボールなど全米でもトップクラスのスポーツチームが多数ある大学だ。ヤンキースの3番バッター:ジェイソン・ジアンビー選手の出身校でもある。
さて、学生時代には全てのチームのアシスタントトレーナーを経験した荻須君に、突然のオファーがやってきた。
「ロングビーチジャムのチームトレーナーにならないか?」
大学のヘッドトレーナーからNATAの試験に合格したばかりの荻須君にオファーが来たのは突然だった。日本のバスケットボールのスター:田臥雄太選手がNBAに再挑戦するために独立リーグのロングビーチジャムに来るという噂は聞いていた。彼は「ぜひ、やらせてください。」と受諾した。 |
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ロングビーチジャム ヘッドアスレチックトレーナー
荻須 良英 (おぎす よしひで)
当校OB
月間バスケットボール4月号
P88〜特集記事が掲載されました。 |
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それから1ヶ月後。
今度はなんとNBAは引退していたリバウンド王:デニス・ロッドマン(元ブルズ)が突然やって来たのだ。現在、日米ふたりのスターの活躍でロングビーチジャムはリーグトップの快進撃を続けている。
「とにかく、最高のパフォーマンスを維持できるように、トレーニングやストレッチをしています。」と語る荻須君。
本場でのトレーナー修行の始まりは日米が注目するチームで始まった。
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| ※荻須君のレポートは、今後も継続してお伝えしていきます。 |
アメリカ・トレーナー研修(カリフォルニア州立大学ロングビーチ校)
10年前から毎年7月に選択実修として実施している。テーピング アイシングなどトレーナー実技を中心に学ぶ研修。
毎年10〜20名ほどの学生が参加している。荻須君に続く正規留学生を待っています。 |
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