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| ■健康運動実践指導者 |
健康づくりのための運動実践者に与えられる称号のひとつで、医学的な基礎知識、運動生理学、健康運動の知識・技能を持ち実践指導が出来ると認められた者に与えられます。
健康運動実践指導者の養成事業は、平成元年から当時の厚生大臣の認定事業として始った生活習慣病予防運動を実践する指導者です。
当校は、この事業の初年度から養成認定校として、毎年80〜90%の高い合格率を上げています。 |

ウォーキングは健康運動として最適です |
| ■健康運動指導士 |
健康運動実践指導者の上級資格で、昭和63年から厚生大臣の認定事業として国民の健康づくりに寄与する目的で創設されました。生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進するために、メディカルスタッフと連携し、メタボリックシンドロームの予防、生活習慣病ハイリスク者への運動指導、介護予防のための運動指導の専門家として必要性が増しており、健康運動指導士への期待が高まっています。
当校では、指導暦のある学生に積極的に講習会への参加を勧めています。
また、健康運動実践指導者取得後の目標資格でもあります。 |

ストレッチをする事でより効果的な運動へ |
| ■JHCAフィジカルコンディショナー |
当校は、NPO法人日本ホリスティックコンディショニング協会の課程認定校です。フィジカルコンディショナーの資格は、すでにプロとして活躍するトレーナーやインストラクターがめざす資格で、専門学校としての認可校は当校が初めてです。
フィジカルコンディショナーの講習は、FNC演習、バイオメカニクス・、ボールバランスなどの授業と毎月1〜2回の日曜日の講習会を経て、2月に筆記、実技、指導の試験があります。なお、同協会で実施している資格は下記の3種類です。
◎上級ホリスティック・コンディショナー(HCAD)
トップアスリートからオン・ザ・ベッドでの半健常者への指導まで、 神経−筋や関節アプローチで腰痛から頚椎・頭蓋までの関節機能障害への適確な対処ができるレベル。上級パーソナルトレーナーやスポーツ・コンディショニングのスペシャリスト、あるいは専門的なスポーツ・ケア(改善)を目指す方の資格です。
◎ホリスティック・コンディショナー(HC)
機能的神経−筋への様々なアプローチを行えて、ベーシックな関節コンディショニングによって腰痛、膝痛、肩痛などへの基本テクニックにも対処できるレベル。従来のパーソナルトレーナーや・コンディショニングトレーナーのもう一段階上の資格です。
◎フィジカル・コンディショナー(FC)
ベースとなるストレッチ、ストレングス・エクササイズ、エアロビック・エクササイズなど様々な指導能力を含めた基礎となる資格です。
ホリスティック・コンディショナーへの基礎資格となります。 |

フィジカルコンディショナー講習風景

関節へのアプローチは難しいだけに真剣 |
| ■日本赤十字社救急法救急員 |
当校では、トレーナー、インストラクターまた介護運動指導の現場で必要なこの資格講習会を25年前から毎年、学生の必須資格として講習会を実施しています。
講習内容は、心肺蘇生法、止血法、搬送法、骨折・捻挫などの手当ての方法などを学科と実技の計24時間で学び、検定では学科と実技の両方が80点以上で合格となり救急法救急員の適任証が交付されます。
当校では1年次の夏休み前に集中講座として資格講習を実施しています。 |

心臓マッサージは訓練人形を使って行う |
| ■訪問介護員(ホームヘルパー)2級 |
当校では、『介護と介護予防運動の両方ができる指導者』をめざしています。訪問介護員(ホームヘルパー)2級の資格講習会は、夏休みを中心に行っています。
訪問介護員とは、高齢者や障害を持つ方の自宅に訪問し、炊事、掃除、洗濯など家事や、入浴、排泄、食事介助などの生活全般の介護をすることを目的としています。単なる介護だけではなく、生活上での相談相手になったり、介護を受ける側の生活を維持する手助けを行う資格で講習は130時間(講習と演習、実習の合計時間)です。
介護予防運動学科の実習費には、この講習の費用が含まれています。
もちろんスポーツ健康学科の学生も受講することが可能です。 |

目の不自由な方の介助方法も学ぶ |
| ■要介護予防運動スペシャリスト |
この資格は、(財)日本スポーツクラブ協会が平成16年度から認定事業を開始した資格で高齢社会の緊急課題である介護予防運動は、身体機能の回復、維持、向上をめざす指導者資格です。
この資格講習の目的は・・
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要介護予防運動の理念、概念、本質的な理解 |
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○ |
要介護予防運動の方法論における指導の全体像を学ぶ |
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○ |
個別具体的な課題に対応するカリキュラム(プログラム)内容を構築できる応用力を養う |
平成18年は当校が(財)日本スポーツクラブ協会と共同主催で講習会を実施し在校生、卒業生と一般の方を交え、講習会を実施いたしました。 |

要介護予防運動スペシャリスト講習会 |
| ■ステップワーク ステージ1 |
ステップワークは4色に色分けされたステップワークディスクを用いて、「カラー(色)」「セッティング(配置)」「ステップパターン」「リズム」などを負荷強度として、足さばきの速さ・巧みさ、バランス能力、四肢の協調性(コーディネーション)、視認して的確な動作をするまでの連動性など従来のトレーニングではなかなかトレーニングできなかった要素をトレーニングするものです。
ステップワークトレーニングの原型は1991年に S-CHALLENGE Training Program
Works の代表:飯島庸一コンディショニングコーチがトップスキーヤーが安全にコブ斜面のリアクションレーニングを行うために開発したものです。その後、配置方法や負荷の設定方法など試行錯誤を行いながらトレーニングスタイルを発展してきました。
競技スポーツのトレーニングでの活用はもちろんのこと、幼児体育や高齢者の運動療法、医療機関でのリコンディショニングなどでもすでに利用されていて、今後更なる発展が期待されている新しいトレーニング方法です。
当校では、1年生の第1学期に「ステップワーク」の授業の中で資格講習会を実施しています。 |

ステップの中には身体の軸も関係してくる |
| ■日本赤十字社安全法救急員 |
日本赤十字社が定める講習会で、当校では22年前からこの講習会を実施しています。泳ぎの基本、水の事故防止、救助法、応急手当の学科講習と実技講習が行われ最終日の検定では、いずれも80点以上が合格となり、水上安全法救助員の適任証が交付されます。
受講用件は500m以上の泳力、25m以上の潜水潜行、3分以上の立ち泳ぎができる者を対象としています。当校の講習会では、毎年20〜30名の受講者で開催しています。
水上安全法講習会は近年、プールなどの淡水型の講習と海の講習に分かれていますが、当校ではプール型の講習を実施しています。 |

溺者を運ぶスピードはとても大事です |
| ■キャンプインストラクター |
(社)日本キャンプ協会の発行するこの資格の団体加盟校として、25年前から資格講習を授業とキャンプ実修に取り入れています。テンティングや野外炊飯、キャンプ用具、野外ゲームなどプログラムについての指導者資格です。希望者には上級資格のキャンプディレクター2級についても取得指導をしています。
将来、幼児体育のインストラクターを目指す学生は、夏にキャンプ活動をすることも多いので取得を勧めています。 |

キャンプ実修でのアウトドア・ゲーム |
| ■スポーツクラブインストラクター |
| (財)日本スポーツクラブ協会認定資格で、当校は同財団の認定校として卒業前に学内認定試験を実施しています。この資格は、スポーツクラブ等における運動指導者としての総合的な専門知識をもち、担当する専門部門の企画および指導に当たるともに、スポーツクラブの普及・育成に努めることを任務とする指導者資格です。 |

普段のトレーニング指導も大事である |
| ■中高老年期運動指導士 |
高齢・老年期に向う人々の健康体力の維持増進を目的とした運動指導・理論の習得を図る集合講習(10時間)により認定される資格です。
当校の介護予防運動学科の目的である「介護と介護予防運動ができる指導者」のために、訪問介護員と合わせて、要介護予防運動スペシャリストとこの資格を取得することを勧めています。
もちろん、スポーツ健康学科の学生にとっても、近年スポーツクラブの利用者が中・高齢者が増えていることから、運動実践指導者、フィジカルコンディショナー資格と合わせて取得することを勧めています。 |

筋力向上トレーニングを行う高齢者 |
| ■PADIダイビングライセンス |
当校では、12月にフィジー・マナ島にマリンスポーツ研修を行っています。この研修で、オープンウォーターダイバーの資格取得をめざしています。学科講習は事前に学校で済ませ、マナ島で限定水域でのスキルトレーニング、そして海洋実修の4ダイブを修了します。
このコースを修了後は、最大深度18mまでのダイビングができるようになります。次のステップとしてアドバンスドコースはナビゲーションやディープナイトダイブなど学科と5ダイブで修了。深度30mのディープダイブは緊張します。
1年生で参加した学生が、2年次も参加する例が多く、2年目にはアドバンスコースをめざします。 |

フィジーの海は、海の楽園です |
| ■SAJ(日本スキー連盟)級別テスト1・2級 |
当校では、1月のスキー実修と3月のスキースノーボードトレーニング実修がありますがそれらの実修の中でスキー級別テストの1級と2級の検定会を行っています。
2級は整地でのパラレルターンの大回り・中回り・小回りと総合斜面においてフリー滑降の全4種目で260点以上取れば合格になります。
1級は整地でのパラレルターンの大回り・中回り・小回りと不整地でのパラレルターン小回りと総合斜面においてフリー滑降の全5種目で350点以上を取れば合格になります。 |

白馬さのさかスキー場での実修風景 |
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